Telegramのコメントを管理
グループとチャンネルのコメントでスパムを防ぎます。ボットがリンク、同じ内容の繰り返し、連投を検出し、削除するか、確認待ちとして担当者に送ります。すべてのコメントは、フィルター付きの一覧にまとめて表示されます。
- 「Awaiting reply」:まだ誰も返信していないコメント
- 「Questions」:価格、納期、在庫などの質問
- 「Want to buy」:注文を希望している人
- 「Looks like spam」:リンク、第三者の連絡先、繰り返しの投稿など
使い方
- 1
ボットをグループの管理者にする
チャンネルのコメントを管理する場合は、紐付けられたディスカッショングループの管理者にします。
- 2
ルールでメッセージを確認
リンク、繰り返し、連投、新しい参加者をチェックします。
- 3
違反に応じてアクションを実行
メッセージの削除、投稿制限、担当者による確認を選べます。
Telegramのスパム対策を設定する方法
管理画面の場所:Spam protectionAdd protection
-
1
「Spam protection」(スパム対策)を開き、「Add protection」(対策を追加)を選ぶ
ボットのメニューのTelegram欄に「Spam protection」があります。グループやチャンネルのディスカッションごとに、個別の対策を設定できます。

-
2
グループを選ぶ
グループか、チャンネルのディスカッションを選びます。管理者と自分のチャンネルは対策の対象になりません。信頼できる参加者も、対象外に設定できます。

-
3
ルールを設定する
リンクは許可するドメインを指定してチェックできます。メンション、同じ内容のメッセージ、連投も検出します。新しい参加者には、参加後1日間、リンク、添付ファイル、転送メッセージを禁止できます。

-
4
アクションを選ぶ
メッセージを削除する、違反を繰り返す参加者を制限する、手動確認に回す、という対応を選べます。参加者への警告や、判断が難しいメッセージのAIによる確認も設定できます。

-
5
動作を確認して開始
まずは「Observe」(監視)モードで始めてください。メッセージを削除せず、違反を記録します。チャットの直近600件のメッセージで、ルールを試せます。

よくある質問
チャンネルのコメントをボットで管理するには何が必要ですか?
ボットはすぐにメッセージを削除しますか?
すべてのコメントはどこで見られますか?
料金はいくらですか?
コメント管理を数分で設定