Telegram向けチャットボット作成ツール

ボタン付きのフローで顧客に返信し、チャンネルに予約投稿して、コメントを管理します。

オンラインで、プログラミング不要。@BotFatherでボットを作成し、取得したトークンを管理画面に貼り付けます。顧客の質問にはAIが回答します。

Telegramを接続 Premiumを3日間無料で体験
Telegramボットが挨拶に返信し、ボタン付きメニューを送る例
Telegramボットがチャンネル登録を案内し、チャンネルを開くボタンと登録済みか確認するボタンを送る例

プログラミング不要でボタン付きフローを作成

ボットが挨拶し、よくある質問に回答して、サービスの予約を受け付けます。難しい相談は担当者に引き継ぎます。フローはチャットボット作成ツールで、マウス操作で組み立てます。

  • 色付きボタンとメニュー

    主な操作を色で目立たせられます。例えば「購入」は緑、「キャンセル」は赤。顧客が操作を間違えにくくなります。

  • チャットでそのまま予約

    顧客がサービスと日時を自分で選べます。電話や折り返しの連絡は不要です。

  • ボタン付きの一斉配信

    ボットにメッセージを送った人へ、キャンペーンやリマインダーを一斉配信できます。ボタンからリンクや指定したフローを開け、クリック数は統計で確認できます。

ETOCHATBOTのフローエディター:メッセージ、ボタン、条件のブロック

チャンネルとグループへの自動投稿

管理画面の投稿エディターで、今すぐ投稿、指定日時の予約投稿、定期投稿を設定できます。投稿先は1つのチャンネルでも、複数でも選べます。PlusとPremiumで利用できます。

  • 予約投稿

    日時を指定するほか、毎日や決まった曜日の定期投稿も設定できます。公開前に自分宛てに投稿を送って確認できます。

  • Telegram Premiumなしで記事を投稿

    1つの投稿に見出し、表、リスト、折りたたみ式のブロックを入れられます。Telegram本体では、このエディターはTelegram Premiumの契約者だけが使えます。

  • 公開後の編集

    本文やボタンの変更、一定期間の固定、N時間後の削除ができます。Telegramから手動で公開した投稿もエディターで開けます。

Telegramチャンネルの投稿エディター:投稿先、即時・予約・定期投稿の日時、公開設定

コメントとグループをまとめて管理

投稿へのコメントとグループのメッセージを、スレッド付きの同じ一覧で確認できます。まだ返信していない相手も分かります。

  • 返信が必要な相手を確認

    内容に応じた絞り込みや、本文・投稿者での検索ができます。各返信には、送信者が自分、ボット、AIのどれかも表示されます。

  • ワンクリックでモデレーション

    返信、削除、1日または1週間の投稿制限、ブロックができます。スパムを送るチャンネルも対象です。

  • AIが話題を要約

    Premiumでは、AIが会話の内容、未回答の質問、購入を希望する人をまとめます。

  1. 「Awaiting reply」:まだ誰も返信していないコメント
  2. 「Questions」:価格、納期、在庫などの質問
  3. 「Want to buy」:注文を希望している人
  4. 「Looks like spam」:リンク、第三者の連絡先、繰り返しの投稿など

AIが投稿を作成し、顧客に返信

Premiumで利用できます。AIがチャンネルの文体を学んで投稿を書き、個別チャットでは用意した資料に基づいて返信します。

  • チャンネルらしい文体で投稿

    アイデアから投稿を書き、書き直しや短縮、見出しや画像の提案も行います。加えた修正も反映します。

  • 1週間の投稿計画

    AIがテーマを提案し、日付付きの下書きを作成します。承認しない限り、チャンネルには投稿されません。

  • 登録した資料をもとに回答

    料金表、利用条件、サービス内容を、リンク、ファイル、テキストで追加できます。分からない質問は担当者に引き継ぎます。

AIエージェントの設定ウィザード:サイト、ファイル、事業の説明を登録

自動返信ボット:夜間やよくある質問に対応

営業時間外のメッセージには、ボットがすぐに返信し、ボタンを表示。「料金」などのキーワードには設定済みの回答を送り、それ以外はAIエージェントが対応します。

  • スケジュールに合わせて返信

    担当者に代わってボットが返信する曜日と時間を設定。平日と週末など、複数のスケジュールを登録できます。

  • キーワードに返信

    「料金」と送ると、ボットが料金表とボタンを返信します。一つのルールに複数のキーワードを登録できます。

  • 何度も同じ返信をしない

    一度返信すると、設定した時間が過ぎるまで再返信しません。営業時間内はボットが返信せず、担当者が対応します。

「After-hours auto-reply」設定画面:ボットが返信する曜日と時間

ビジネスボットが個別チャットで返信

ボットを個人アカウントに接続すると、そのアカウントに代わって顧客へ返信します。別のボット用チャットへ移動せず、同じ会話の中でやり取りできます。

  • 顧客は同じチャットを使えます

    顧客はこれまでどおりメッセージを送れます。ボットの開始ボタンを押したり、別のチャットへ移動したりする必要はありません。

  • Telegram Premiumは不要

    Telegramは2026年の夏に、この条件を撤廃しました。

  • 直近の個別チャットが対象

    ビジネスボットが返信できるのは、相手から過去1日以内にメッセージが届いた個別チャットです。グループとチャンネルは対象外です。

  1. @BotFather — Bot Settings → Secretary Mode
  2. Telegramの「設定」→「チャットの自動化」
  3. 個別チャットでボットが返信:自分のアカウントに代わって対応

Telegramの接続方法

オンラインで設定でき、プログラミングや自分のサーバーは不要です。Telegramの承認を待つ必要もありません。

  1. 1

    @BotFatherでボットを作成

    コマンド/newbotを送り、名前と末尾が_botのユーザー名を決めます。BotFatherから接続用トークンが届きます。

  2. 2

    管理画面にトークンを貼り付け

    「Connect an account」(アカウントを接続)→Telegramの順に開き、トークンを貼り付けます。残りの設定はこちらで行います。

  3. 3

    フローを有効にする

    テンプレートを選ぶか、エディターで独自のフローを作成すると、ボットが返信を始めます。

Telegramを接続Premiumを3日間無料で体験

Telegramチャットボットのよくある質問

プログラミングなしでTelegramチャットボットを作るには?
@BotFatherで/newbotを送り、ボットを作成します。届いたトークンを管理画面に貼り付け、マウス操作やテンプレートでフローを組み立てます。自分のサーバーや開発者は不要です。詳しくは「Telegramチャットボットの作成方法」をご覧ください。
無料でボットを作れますか?
はい。Starterは無料で、月50件の会話とフロー1個を利用できます。投稿、コメント管理、AIは含まれません。新規利用者は最初の3日間、Premiumのすべての機能を使えます。
Telegramチャンネルやグループでボットは何ができますか?
チャンネルでは予約投稿や、コメントをまとめた一覧表示ができます。グループではコマンドへの返信、メンバーのモデレーション、チャンネル登録の確認でチャットを自動化します。
Telegramチャンネルへの投稿を予約するには?
PlusとPremiumでは、今すぐ投稿するほか、日時を指定した予約投稿や、毎日・決まった曜日の定期投稿ができます。ボットが管理者になっている複数のチャンネルやグループへ、同じ投稿を送ることもできます。詳しくはTelegramの自動投稿をご覧ください。
Telegramの記事とは何ですか?Telegram Premiumは必要ですか?
見出し、リスト、表、引用、折りたたみ式のブロック、ボタンを使える投稿形式です。Telegram本体のエディターはTelegram Premiumの契約者だけが使えますが、ETOCHATBOTのボット経由ならTelegram Premiumへの加入なしでチャンネルに記事を投稿できます。
投稿の閲覧数やリーチは確認できますか?
いいえ。Telegramはチャンネルの閲覧数やリーチをボットに提供していません。Telegramで確認してください。
Telegramチャンネルのコメントをモデレーションするには?
PlusとPremiumの「Comments」(コメント)では、コメントとグループのメッセージをまとめて確認できます。「Awaiting reply」(未返信)、「Questions」(質問)、「Want to buy」(購入希望)、「Looks like spam」(スパムの疑い)で絞り込めます。返信、削除、投稿制限、ブロックはワンクリックです。ボットをチャンネルのディスカッショングループの管理者にしてください。接続後のコメントから収集されます。詳しくはTelegramコメントのモデレーションをご覧ください。
ボットがTelegramのビジネス機能に未対応というエラーが出るのはなぜ?
ボットに必要なモードが有効になっていません。@BotFatherで/mybots→対象のボット→「Bot Settings」(ボット設定)→「Secretary Mode」(代理返信モード)を開き、有効にします。以前の名前は「Business Mode」だったため、古い手順とは表記が異なります。詳しくは「Telegramのビジネスボット」をご覧ください。
ビジネスボットにTelegram Premiumは必要ですか?
いいえ。Telegramは2026年の夏にこの条件を撤廃したため、代理返信ボットはTelegram Premiumの契約なしでも動作します。
複数のTelegramボットを接続できますか?
はい。同じ管理画面と受信トレイで、まとめて管理できます。料金はボットごとにかかり、Plusは月19,99 €、Premiumは月34,99 €です。
ボットを別のサービスに接続済みの場合は?
他サービスとの接続を検知すると、ETOCHATBOTへの移行を許可するか確認します。移行後、元のサービスは新しいメッセージを受信しなくなります。元のサービスへの接続に戻すことも、いつでもできます。
チャットで支払いを受け付けられますか?
はい。Prodamus、YooKassa、Robokassa、CloudPaymentsを接続すると、ボットが「支払う」ボタン付きの支払い依頼を送り、決済後に商品を自動で届けます。PlusとPremiumで利用できます。決済受付の設定方法。

数分でTelegramを接続

Telegramを接続 相談する

Premiumを3日間無料で体験。カード登録不要