チャットボットをCRMやスプレッドシートと連携

ボットが会話の中で問い合わせを受け付け、顧客の名前、電話番号、メッセージと一緒にamoCRM、Bitrix24、Googleスプレッドシート、GetCourseへ自動で送ります。手作業で転記する必要はありません。

外部サービスを接続する Premiumを3日間無料で体験
  • amoCRM
  • Bitrix24
  • スプレッドシート
  • GetCourse

使い方

  1. 1

    顧客が問い合わせる

    Telegram、Instagram、ウェブサイトのチャットで、キーワードを使うか、フローの好きなステップで問い合わせを受け付けます。

  2. 2

    ボットが外部サービスへ送る

    「CRM & spreadsheets」グループのブロックで、商談、リード、スプレッドシートの行、スクールの受講者を作成します。

  3. 3

    送信結果を履歴で確認する

    外部サービスから応答がなければ、ボットが自動で再送します。「Recent sends」で各問い合わせの送信結果を確認できます。

外部サービスを接続する手順

管理画面の場所:Add-onsIntegrations

  1. 1

    「Add-ons」→「Integrations」を開く

    ボットのメニューで「Add-ons」を開き、「Integrations」のカードを選びます。

    ETOCHATBOT管理画面の「Add-ons」にある「Integrations」のカード
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    サービスを接続する

    サービスを選び、その設定ページの3つの手順を進めます。ご自身のアカウントから取得したキーやリンクが必要です。詳しい手順は、下の各サービスの案内をご覧ください。

    ETOCHATBOT管理画面の連携設定:amoCRM、Bitrix24、Googleスプレッドシート、GetCourse
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    フローにブロックを追加する

    フローエディターで「CRM & spreadsheets」グループを開きます。顧客の名前、電話番号、メールアドレス、メッセージの変数が各欄にあらかじめ設定されています。

    ETOCHATBOTフローエディターの「Deal in amoCRM」ブロック
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    接続を確認する

    「Send a test lead」で接続を確認できます。「Recent sends」には各問い合わせの送信日時と、送信先に届いたかどうかが表示されます。

    ETOCHATBOT管理画面の問い合わせ送信履歴

よくある質問

どのサービスと連携できますか?
amoCRM、Bitrix24、Googleスプレッドシート、GetCourseに対応しています。ほかのシステムとは「Service request」ブロックやAPIで連携できます。
CRMには何を送りますか?
顧客の名前、電話番号、メールアドレス、メッセージ、チャネル、会話へのリンクを送ります。ブロックで項目を変更し、フロー内の任意の変数を使えます。
情報が重複しませんか?
amoCRMとBitrix24では重複しません。同じ人からの再度の問い合わせは、既存の連絡先に紐付けられます。
CRMから応答がなかったら?
ボットが1分後、5分後、15分後、1時間後、3時間後に自動で再送します。それでも送信できなければ、問い合わせは理由とともに履歴に残ります。
複数のサービスを同時に接続できますか?
はい。1つのボットに4つすべて接続できます。たとえば、amoCRMに商談を作成し、Googleスプレッドシートにも問い合わせのコピーを送れます。
開発者は必要ですか?
プログラミングは不要です。ご自身のアカウントから取得したキーやリンクで接続し、フローにブロックを追加します。各サービスのページに、スクリーンショット付きの手順があります。
料金はいくらですか?
外部サービス連携はPlusとPremiumで利用できます。最初の3日間はPremiumを無料で試せます。カード登録は不要です。

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