チャットボットをと連携

ボットが指定したパイプラインとステージに商談を自動で作成し、顧客の連絡先と会話中のメッセージを登録します。同じ人からの再度の問い合わせは既存の連絡先に紐付けられ、重複しません。

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ETOCHATBOT管理画面のamoCRM連携:パイプライン、ステージ、担当者、直近の問い合わせ送信履歴

使い方

  1. 1

    顧客が問い合わせる

    Telegram、Instagram、ウェブサイトのチャットで、キーワードを使うか、フローの好きなステップで問い合わせを受け付けます。

  2. 2

    ボットが商談を作成する

    選択したパイプラインとステージに、名前、電話番号、メールアドレスを含む連絡先付きの商談を作成します。

  3. 3

    担当者がamoCRMで確認する

    顧客のメッセージ、チャネル、会話へのリンクも確認できます。

チャットボットにamoCRMを接続する手順

管理画面の場所:Add-onsIntegrationsamoCRM

  1. 1

    「Add-ons」→「Integrations」を開く

    ボットのメニューで「Add-ons」を開き、「Integrations」のカードを選びます。amoCRM、Bitrix24、Googleスプレッドシート、GetCourseの4つのサービスがあります。

    ETOCHATBOT管理画面の「Add-ons」にある「Integrations」のカード
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    amoCRMを選ぶ

    最初にある「amoCRM」のカードを選びます。ご自身のamoCRMのアドレスと長期トークンが必要です。

    ETOCHATBOT管理画面の連携サービス一覧にあるamoCRMのカード
  3. 3

    URLとamoCRMトークンを入力

    amoCRMで「амоМаркет」(アプリマーケット)→「⋯」→「Создать интеграцию」(連携を作成)を開き、続いて「Ключи и доступы」(キーとアクセス)→「Сгенерировать токен」(トークンを生成)で作成します。管理者権限が必要です。設定ページにはamoCRMと公式の手順へのリンクがあります。

    ETOCHATBOTでamoCRMを接続:設定手順、amoCRMのアドレス、長期トークン
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    パイプライン、ステージ、担当者を選ぶ

    選択肢はご自身のamoCRMから取得します。担当者を選ばない場合、CRMの初期設定で指定された担当者に商談が割り当てられます。

    ETOCHATBOTのamoCRM連携設定:パイプライン、ステージ、担当者
  5. 5

    フローに「Deal in amoCRM」を追加

    フローエディターの「CRM & spreadsheets」グループを開きます。商談名、名前、電話番号、メールアドレス、コメントの変数があらかじめ設定されています。金額とタグも追加できます。

    ETOCHATBOTフローエディターの「Deal in amoCRM」ブロック:商談名、名前、電話番号、メールアドレス、コメント
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    接続を確認する

    「Send a test lead」でamoCRMに商談を作成し、リンクから開いて確認できます。「Recent sends」には各問い合わせの送信日時と、送信先に届いたかどうかが表示されます。

    ETOCHATBOT管理画面のamoCRMへの問い合わせ送信履歴

よくある質問

amoCRMの接続に必要なものは?
amoCRMの管理者権限と長期トークンが必要です。「амоМаркет」(アプリマーケット)で「Создать интеграцию」(連携を作成)→「Ключи и доступы」(キーとアクセス)→「Сгенерировать токен」(トークンを生成)を開きます。数分で作成できます。
amoCRMには何が登録されますか?
選択したパイプラインとステージの商談、顧客の名前・電話番号・メールアドレスを含む連絡先、顧客のメッセージ・チャネル・会話へのリンクを含むメモが登録されます。金額とタグはブロックで設定できます。
連絡先が重複しませんか?
重複しません。同じ人からの再度の問い合わせは、作成済みの連絡先に紐付けられ、新しい連絡先は作成されません。
amoCRMから応答がなかったら?
ボットが1分後、5分後、15分後、1時間後、3時間後に自動で再送します。それでも送信できなければ、問い合わせは理由とともに履歴に残ります。
複数のフローから問い合わせを送れますか?
はい。「Deal in amoCRM」ブロックは、相談の問い合わせ、予約、クイズなど、ボットのどのフローにも追加できます。
料金はいくらですか?
外部サービス連携はPlusとPremiumで利用できます。最初の3日間はPremiumを無料で試せます。カード登録は不要です。

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