チャットボットの問い合わせをへ送信

問い合わせごとに、日時、名前、ユーザー名、電話番号、メールアドレス、メッセージ、チャネルを新しい行に記録します。列の項目と順番は自由に設定できます。CRMをまだ使っていない場合にも便利です。

外部サービスを接続する Premiumを3日間無料で体験
ETOCHATBOT管理画面のGoogleスプレッドシート連携:問い合わせを記録するシートと直近の送信履歴

使い方

  1. 1

    顧客が問い合わせる

    Telegram、Instagram、ウェブサイトのチャットで、キーワードを使うか、フローの好きなステップで問い合わせを受け付けます。

  2. 2

    ボットが行を追加する

    ご自身のスプレッドシートで選んだシートに、設定した列の内容を追加します。

  3. 3

    問い合わせが表に集まる

    フィルタで絞り込み、同僚と共有し、レポートを作成できます。

チャットボットにGoogleスプレッドシートを接続する手順

管理画面の場所:Add-onsIntegrationsGoogle Sheets

  1. 1

    「Add-ons」→「Integrations」を開く

    ボットのメニューで「Add-ons」を開き、「Integrations」のカードを選びます。amoCRM、Bitrix24、Googleスプレッドシート、GetCourseの4つのサービスがあります。

    ETOCHATBOT管理画面の「Add-ons」にある「Integrations」のカード
  2. 2

    「Google Sheets」を選ぶ

    「Google Sheets」のカードを選びます。ETOCHATBOTにアクセスを許可するスプレッドシートが必要です。

    ETOCHATBOT管理画面の連携サービス一覧にある「Google Sheets」のカード
  3. 3

    アクセスを許可し、スプレッドシートのリンクを入力する

    スプレッドシートで「共有」を押し、サービスのメールアドレスを「編集者」として追加します。アドレスは接続設定ページに表示され、その横の「Copy」でコピーできます。その後、スプレッドシートのリンクを入力します。

    ETOCHATBOTでGoogleスプレッドシートを接続:共有先のメールアドレスとスプレッドシートのリンク
  4. 4

    シートを選ぶ

    たとえば「問い合わせ」など、選択したシートに行が追加されます。フローのブロックで別のシートを指定することもできます。

    ETOCHATBOTのGoogleスプレッドシート連携設定:問い合わせを記録するシート
  5. 5

    追加:「Row in Google Sheets」

    フローエディターの「CRM & spreadsheets」グループを開きます。入力欄の各行が、スプレッドシートの左から順に1つの列になります。初期設定は、日時、名前、ユーザー名、電話番号、メールアドレス、メッセージ、チャネルです。

    ETOCHATBOTフローエディターの「Row in Google Sheets」ブロック:行の各列とシート
  6. 6

    接続を確認する

    「Send a test lead」でスプレッドシートに行を追加します。「Recent sends」には各問い合わせの送信日時と、送信先に届いたかどうかが表示されます。

    ETOCHATBOT管理画面のGoogleスプレッドシートへの問い合わせ送信履歴

よくある質問

Googleドライブ全体へのアクセスを許可するのですか?
いいえ。同僚と共有するのと同じように、サービスのメールアドレスに対して、1つのスプレッドシートの「編集者」権限だけを付与します。ほかのスプレッドシートやファイルはサービスから見えません。
列を自由に選べますか?
はい。「Row in Google Sheets」ブロックの入力欄では、各行が1つの列になります。フロー内の任意の変数を、必要な順番で指定してください。
複数のシートに書き込めますか?
はい。連携設定で標準のシートを選び、ブロックで別のシートを指定できます。たとえば、フローごとに専用のシートを使えます。
顧客が入力した数式は実行されますか?
実行されません。値はテキストとして保存されるため、顧客が数式のような内容を送っても、スプレッドシートは実行しません。
Googleから応答がなかったら?
ボットが1分後、5分後、15分後、1時間後、3時間後に自動で再送します。それでも送信できなければ、問い合わせは理由とともに履歴に残ります。
料金はいくらですか?
外部サービス連携はPlusとPremiumで利用できます。最初の3日間はPremiumを無料で試せます。カード登録は不要です。

数分でGoogleスプレッドシートを接続

外部サービスを接続する 相談する

Premiumを3日間無料で体験。カード登録不要