Telegramのボタン付きフロー

ボットが挨拶し、メニューを表示して、プレゼント付きのクイズやチャンネル登録の確認を行います。テンプレートを選べば、設定ウィザードを使って数分で準備できます。

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Telegramボットが挨拶に返信し、ボタン付きメニューを送る例
ボットがチャンネル登録を案内し、「チャンネルを開く」と「登録しました」のボタンを送ります。

使い方

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    利用者がボットにメッセージを送信

    コマンド、キーワード、ボタン操作をきっかけにフローが始まります。

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    ボットが順に返信

    メッセージ、ボタン、条件分岐、待機時間を設定できます。

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    難しい質問は担当者へ

    他のチャネルの会話と同じ受信トレイで確認できます。

Telegramでボタン付きボットを作る方法

管理画面の場所:「Automation」「New scenario」「Use a template」

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    「Automation」を開く

    左側のボットメニューで「Automation」を開き、右上の青い「New scenario」ボタンを押します。

    ETOCHATBOTの「Automation」画面:メニューと「New scenario」ボタン
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    「Use a template」を押す

    テンプレートは順番に設定できます。「Start from scratch」を選ぶと、空のエディターが開きます。

    「New automation」画面:キーワード、商品決済、「Start from scratch」、「Use a template」
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    テンプレートを選ぶ

    キーワード、営業時間外の自動返信、チャンネル登録の確認、情報収集、景品付きクイズ、販売など、12種類のフローを用意しています。たとえば「Gifts for correct quiz answers」は、クイズの正解者にプレゼントを渡すテンプレートです。

    Telegram向けテンプレート:スパム対策、友達招待、キーワード、自動返信、チャンネル登録の確認、景品付きクイズ
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    実行のきっかけを設定

    クイズを始めるキーワードと、最初に送る説明を設定します。

    実行のきっかけを設定するETOCHATBOTの画面
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    ボタンで答える質問

    質問は3つで、それぞれ回答ボタンを2つ用意します。正解すると1点を獲得。最後にプレゼントに必要な正解数とプロモコードを設定すると、条件を満たした人に別々のコードを配れます。

    ボタン付きの質問を設定するETOCHATBOTの画面
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    エディターで調整

    メッセージ、ボタン、条件、次の処理へのつながりを、マウス操作で組み立てます。Telegramで実行するフローを作れます。

    エディターでフローを調整するETOCHATBOTの画面
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    有効にする

    有効にすると、フローがすぐに返信を始めます。別のTelegramアカウントから動作を確認してください。

よくある質問

ボットにはどんなボタンを付けられますか?
リンクを開くボタンや、指定したフローを始めるボタンを付けられます。目立たせたいアクションには色を使えます。たとえば「購入する」は緑、「キャンセル」は赤にできます。
プログラミングは必要ですか?
必要ありません。テンプレートは設定ウィザードの質問に答えて設定できます。独自のフローは、作成ツールでマウスを使って組み立てます。
ボタン付きの一斉配信はできますか?
はい。PlusとPremiumでは、ボットにメッセージを送ったことのある人へ一斉配信できます。ボタンでリンクを開いたり、フローを始めたりできます。クリック数は統計で確認できます。
料金はいくらですか?
無料のStarterでは、1つのフローと月50件の会話を利用できます。Plusは月19,99 €で、フロー数に制限はありません。最初の3日間はPremiumを無料で試せます。

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